デイトレードを始めるには、適切なツールと環境が不可欠です。プロトレーダーが使う環境を理解し、自分に合ったセットアップを構築しましょう。
証券会社の選び方
| 証券会社 | 手数料 | 板情報 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 低コスト | あり | シェアNo.1、ツール豊富 |
| 楽天証券 | 低コスト | あり | マーケットスピード2が人気 |
| 松井証券 | 1日定額制 | あり | 1日50万円まで無料 |
| GMOクリック | 超低コスト | リアルタイム | FXも対応、スキャル向き |
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手数料は塵も積もれば山となる。デイトレでは1日10〜50回売買することもあるため、手数料の差が月末の損益に大きく影響する。
必須チャートソフト
- ▸TradingView(Web版、無料プランあり):チャート分析の世界標準
- ▸マーケットスピード2(楽天証券):国内株のリアルタイム板読みに最強
- ▸HyperSBI2(SBI証券):発注スピードが速い、スキャルに向く
- ▸MT4/MT5(FX向け):EA(自動売買)も使いたい人向け
PC・ネット環境
- ▸モニター:最低2枚(チャート用 + 発注用)。プロは4〜8枚使用
- ▸CPU:Intel Core i5以上(マルチタスク処理のため)
- ▸回線:光回線必須。Wi-Fiより有線LAN推奨(遅延防止)
- ▸RAM:16GB以上(複数チャート・アプリ同時起動のため)
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プロのコツ
最初はスマートフォン1台から始めても構いません。ただし、板を見ながらチャートを分析し素早く発注するには、複数モニター環境が圧倒的に有利です。収益が出始めたら環境投資を惜しまないこと。