ローソク足(Candlestick)は江戸時代の米相場師・本間宗久が考案した、世界で最も広く使われる価格表示方法です。1本のローソク足に始値・高値・安値・終値の4つの情報が凝縮されています。
主要ローソク足パターン一覧(後のレッスンで詳しく学びます)
4本値の意味
| 名称 | 説明 |
|---|---|
| 始値(Open) | その時間足の最初の取引価格 |
| 高値(High) | その時間足の最高値(上ヒゲの先端) |
| 安値(Low) | その時間足の最安値(下ヒゲの先端) |
| 終値(Close) | その時間足の最後の取引価格 |
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陽線(緑・白)=終値 > 始値。買い勢力が優勢。実体が大きいほど勢いが強い。陰線(赤・黒)=終値 < 始値。売り勢力が優勢。
ヒゲの意味
- ▸上ヒゲ:高値まで買われたが売り圧力で押し戻された。売りシグナル
- ▸下ヒゲ:安値まで売られたが買い圧力で戻った。買いシグナル
- ▸長いヒゲ=激しい売り買いの攻防が行われた証拠