感情を完全に排除したトレードは不可能ですが、ルールによって感情の影響を最小化することは可能です。プロトレーダーは「何となく」でトレードしません。すべてにルールがあります。
トレードプランに盛り込むべき要素
- ☐トレードするマーケット・銘柄の条件(流動性・出来高・ボラティリティ)
- ☐エントリー条件(具体的なセットアップ:「5MAが20MAを上抜けかつRSI40以下からの上昇」等)
- ☐損切り条件(価格・ATR倍数・チャート構造)
- ☐利確条件(目標値・部分決済のルール)
- ☐取引しない条件(決算前日、重大指標前後、デイリーロスリミット達成後)
- ☐ポジションサイズの計算方法
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プロのコツ
トレードプランを「ルールブック」として文書化する。取引前に「このトレードはルールブックに書いてある条件を全て満たしているか」と自問する。満たしていなければエントリーしない。
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ルールを書いた後、過去チャート(バックテスト)で100トレード検証する。それで期待値がプラスならリアルトレードに進んでよい。