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中級12#ボリンジャー#ボラティリティ#スクィーズ

ボリンジャーバンド

Bollinger Bands

バンドの収縮(スクィーズ)と拡大でブレイクアウトを予測

ボリンジャーバンドはジョン・ボリンジャーが考案した、移動平均線を中心に±標準偏差を表示する指標です。価格のボラティリティ(変動幅)を視覚化します。

ボリンジャーバンド(スクィーズ→エクスパンション)スクィーズエクスパンション→バンドウォーク+2σ−2σ
中心線(ミドルバンド)= 20日SMA
上限バンド(+2σ)= 中心線 + (標準偏差 × 2)
下限バンド(−2σ)= 中心線 − (標準偏差 × 2)

ボリンジャーバンドの活用戦略

状態意味戦略
スクィーズ(収縮)ボラティリティ低下。大きな動きの前兆ブレイクアウト準備(方向はまだ不明)
エクスパンション(拡大)ボラティリティ上昇。トレンド発生バンドウォーク方向に順張り
バンドウォーク価格がバンド端に沿って動く強いトレンド継続サイン。バンドが上方向なら買い継続
バンドタッチ(逆張り)−2σタッチ後反発バンド内でのレンジ相場での逆張り買い
💡

バンドウォーク中は逆張りしてはいけない。「−2σは売られすぎ」と思って買うと、更に下がり続ける強いトレンドに飲み込まれる。方向性の確認を最優先に。