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中級12#RSI#オシレーター#過熱感

RSI(相対力指数)

RSI - Relative Strength Index

過買・過売を数値化。70以上が過熱、30以下が売られ過ぎ

RSI(Relative Strength Index)はJ.W.ワイルダーが開発したモメンタム指標です。0〜100の範囲で推移し、「買われすぎ」「売られすぎ」を示します。

価格RSI (14)70(過買い)30(過売り)

RSIの計算式

RSI = 100 − (100 ÷ (1 + RS))
RS = 14日間の平均上昇幅 ÷ 14日間の平均下降幅
RSI値状態戦略
70以上買われすぎ(過熱)利確・売りポジション準備
50〜70強気トレンド押し目買いを狙う
30〜50弱気トレンド戻り売りを狙う
30以下売られすぎ逆張り買い準備・底値確認
💡

RSIダイバージェンス(乖離):価格は高値更新しているのにRSIは前回高値を下回る場合→弱気ダイバージェンス(天井警戒)。価格は安値更新しているのにRSIは前回安値を上回る場合→強気ダイバージェンス(底値反転)。これは最強のシグナルの一つ。

プロのコツ

デフォルトの14期間より、デイトレードには9期間RSIが反応が速くておすすめ。ただし偽シグナルも増えるため他の指標との組み合わせが必須。